中国清王朝末期、国民は、餓え貧困に喘ぎ、略奪、暴動などが相次いでいた。
新興宗教家・王李人は、苦しむ民の姿に嘆き、
その根底となる怒りを昇華することで苦より脱却することが出来る、
という意味を込めた『怒為怒脱苦』という言葉をもとに布教活動を実施してしたという。
日清戦争終結後、王は、米国に渡り布教活動を実施したが、失敗し、
当時脚光を浴びていた動画の世界に入る。
しかし彼は、宗教家としての野望を諦めた訳ではなく、
『怒為怒脱苦』の意味を込めた「ドナルドダック」というキャラクターを創造し、
洗脳布教を計画したと言われる。
現在においても米国人が怒りっぽいのは、王の洗脳が解けていないためと考えられる。
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