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TAT−CONとは創作ホビー系即売会イベントで、 方向性としてはワンダーフェスティバル(以下ワンフェス)と同じですが、 創作中心で版権物がありません。 また中古トイショップやプロディーラーも無く、 主催が個人と言うこともあって、小さくこじんまりとした、 即売会イベントというより学園祭のようなイベントです。 今回の参加ディーラー数は25。 前回は40ぐらいだったので減りましたね。 前々回は50〜60ぐらいあったと思うのですが、 だんだんと減っていってしまってます。 ですが今回は1週前の8月3日がワンフェス、 翌週の8月15〜17日がコミケと 夏の2大オタクイベントに挟まれて時期が悪かったといえましょう。 ディーラー側もワンフェスの直後だと出すものが無いでしょうからね。 でも個人的には展示だけでも来て欲しかったところです。 開催時間は11:00〜15:00、急いで行くことも無かろうと11:30ぐらいに着くつもりでしたが、 少々寝坊をしてしまい、私が会場に着いたのは12:00ぐらいでした。 もともと行列ができるようなイベントではありませんが、 会場の都産貿(都立産業貿易センター浜松町館)についても静かなもので、 2Fにあがっても本当にイベントの最中なのかという静けさでした。 都産貿は同人誌即売イベントなどの会場に良く使われますが、 この日は他にイベントも無かったのも静かに見えた原因でしょう。 (どこかの企業の説明会だか何かはあったようですが) ただこの夜に東京湾での花火大会があったため、浜松町近辺はいろいろ賑やかでした。 |
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←会場に入るとこんな看板が立っていました 手作り感溢れる…といいますか、 もう少し丁寧な字で書いたほうがいいんじゃないかと 突っ込みたくて仕方ありません(笑) さて、この程度の規模なのでゆっくり見ても10分とかかりませんでした。 版権物が無いので人気作品がどうとかいう傾向も何もなく、 写真を見てもらえればわかりますがカオスな(?)雰囲気です。 (展示のみ版権物を置いているディーラーもありましたが) 会場の一角でレジンキャストを使っての工作をするコーナーがあったり、 模型を使ったゲームをやったり、 学園祭っぽい雰囲気は相変わらず。 ホビー系即売会というイベントながら、 先週のワンフェスと全く対極のイベントですね。 でもディーラーの人とゆっくり話ができるこの雰囲気は嫌いじゃないです。 今回のTAT−CONは前回から1年半ほど間が空きましたが、 次回はさらに1年半後の2010年3月14日開催だそうです。 次回はもっとディーラーも参加者も増えるといいなぁ。 |
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では画像紹介ページです。 不都合や間違いがある場合は御指摘下さい、すぐに対応いたします。 またディーラー名は基本的に、各ブースで掲示してある名称を使っています。 委託などで画像がディーラー名と違うところもあると思いますが御了承下さい。 画像許可を下さった各ディーラーの方々に、厚くお礼を申し上げます。 |
| ※画像ファイルばかりで非常に重いページです。 ナローバンドの方々はブラウザがフリーズしないよう気をつけて下さい。 |
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いつも私のレポートは美少女系フィギュアが多いのですが、
TAT−CONはディーラー数が少ないので、
ジャンルを問わず一通り写してきてます。
今回も使用デジカメはFinePixF30で撮影枚数は500枚弱、 そこから97枚ほどセレクトしてアップしました。 撮影ディーラーは19。 参加ディーラーは25でしたが、パーツ類の販売ですとか、 工作コーナーを設けて販売が無い(笑)とかのディーラーを除いています。 |