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TAT−CON 05レポート

2008年8月10日、 TAT−CON 05へ行ってきました。 前回から1年半ぶりの開催になりますね。
TAT−CONとは創作ホビー系即売会イベントで、 方向性としてはワンダーフェスティバル(以下ワンフェス)と同じですが、 創作中心で版権物がありません。 また中古トイショップやプロディーラーも無く、 主催が個人と言うこともあって、小さくこじんまりとした、 即売会イベントというより学園祭のようなイベントです。

今回の参加ディーラー数は25。 前回は40ぐらいだったので減りましたね。 前々回は50〜60ぐらいあったと思うのですが、 だんだんと減っていってしまってます。
ですが今回は1週前の8月3日がワンフェス翌週の8月15〜17日がコミケ夏の2大オタクイベントに挟まれて時期が悪かったといえましょう。
ディーラー側もワンフェスの直後だと出すものが無いでしょうからね。 でも個人的には展示だけでも来て欲しかったところです。

開催時間は11:00〜15:00、急いで行くことも無かろうと11:30ぐらいに着くつもりでしたが、 少々寝坊をしてしまい、私が会場に着いたのは12:00ぐらいでした。
もともと行列ができるようなイベントではありませんが、 会場の都産貿(都立産業貿易センター浜松町館)についても静かなもので、 2Fにあがっても本当にイベントの最中なのかという静けさでした。
都産貿は同人誌即売イベントなどの会場に良く使われますが、 この日は他にイベントも無かったのも静かに見えた原因でしょう。
(どこかの企業の説明会だか何かはあったようですが)

ただこの夜に東京湾での花火大会があったため、浜松町近辺はいろいろ賑やかでした。
TAT−CONの公式サイトにも 参加ディーラーは書いてなく、今回のディーラー数を知ったのは会場に着いてからです。 公式サイトに「卓番は当日の朝決める」とありましたが、
←会場に入るとこんな看板が立っていました
手作り感溢れる…といいますか、 もう少し丁寧な字で書いたほうがいいんじゃないかと 突っ込みたくて仕方ありません(笑)

さて、この程度の規模なのでゆっくり見ても10分とかかりませんでした。 版権物が無いので人気作品がどうとかいう傾向も何もなく、 写真を見てもらえればわかりますがカオスな(?)雰囲気です。
(展示のみ版権物を置いているディーラーもありましたが)

会場の一角でレジンキャストを使っての工作をするコーナーがあったり、 模型を使ったゲームをやったり、 学園祭っぽい雰囲気は相変わらず。

ホビー系即売会というイベントながら、 先週のワンフェスと全く対極のイベントですね。 でもディーラーの人とゆっくり話ができるこの雰囲気は嫌いじゃないです。

今回のTAT−CONは前回から1年半ほど間が空きましたが、 次回はさらに1年半後の2010年3月14日開催だそうです。
次回はもっとディーラーも参加者も増えるといいなぁ。

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いつも私のレポートは美少女系フィギュアが多いのですが、 TAT−CONはディーラー数が少ないので、 ジャンルを問わず一通り写してきてます。

今回も使用デジカメはFinePixF30で撮影枚数は500枚弱、 そこから97枚ほどセレクトしてアップしました。 撮影ディーラーは19。 参加ディーラーは25でしたが、パーツ類の販売ですとか、 工作コーナーを設けて販売が無い(笑)とかのディーラーを除いています。


制作:Gilice(ギリス)
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