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方向性としてはワンダーフェスティバル(以下ワンフェス)や ワールドホビーフェスティバル(以下WHF)と似ていますが、 TAT−CONは創作中心で版権物がありません。 ただしディーラー側が個別に版権申請をし、販売許諾を受けて売っているところもあるにはあります。 また中古トイショップやプロディーラーもいないのもワンフェスやWHFと違いますね。 主催が個人と言うこともあり、小さなこじんまりとしたイベントです。 開催場所は都産貿(都立産業貿易センター浜松町館)で、4Fを使っての開催でした。 下の3Fでは兄弟イベントの 創作系同人誌即売会イベントTAT−HONもありました。 ディーラー数は40ぐらいだったでしょうか? 今回のTAT−CONではイベントカタログに参加ディーラーが載っていないため、正確なディーラー数は不明です。 前回は載っていたのですが、今回は“参加受付はイベント当日、ディーラーは会場内の好きなブースで店を開く”ということで、 カタログに載せようが無い状態だったんです。 いちおうTAT−CON公式のBBSで参加表明をすることになっていましたが、 カタログには参加ディーラー名は一切記載されていません。 だからカタログという言い方よりも、パンフレットという言い方のほうがしっくりくるかも知れませんね。 これは「会場内を全て回らないと何があるか分からない、どのディーラーがいるか分からない、 だから会場を隈なく回ってみて下さい」という趣旨なんだそうです。 けれども上に書いたようにディーラー数は40程度なので、全部見て回るのは苦ではありません。 小さなTAT−CONならではの企画と言えましょう。 私は開場時間の11時過ぎに現地に着きましたが、入場行列は無く、すんなり入ることが出来ました。 去年の開催時間は10:00〜14:00だったのですが、今回は一般のイベント並みに11:00〜15:00だったので、 1時間後ろへシフトしたことになりますね。 ワンフェスにしろWHFにしろ、人気のキットは版権キャラクター物が多いのですが、 基本的にそういったものが無いので、イベントは終始まったりムードです。 ただ机に空きが目立ち、閑散とした印象も受けました。 設置ブースは60あったのに対して、ディーラーが40ぐらいだったこともあるでしょう。 参加表明がありながら来ていなかったディーラーもあったようですが、 「何時に来て何時に帰っても良い」というルールなので後から来たのかも知れません。 TAT-CONのイメージとして、学園祭のような手作り感があります。 即売会のほかにも、例えば電動ファイトといって電動稼動するおもちゃで戦うイベントがあり、 妙な盛り上がりがありました。 またその場でフィギュアを1から作って完成させるという ライブイベントもあり、人だかりが出来ていました。 これからガレージキットを始めるという人にはいい勉強になると思います。 パンフレットにもガレキ作成のノウハウ見たいな記事が多数載っていて、 イベント終了後も役に立つものになっていましたし(右上の写真がパンフレットです) |
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では画像紹介ページです。 いつものことですが、紹介し切れないディーラーさんもあるので御了承下さい。 不都合や間違いがある場合は御指摘下さい、すぐに対応いたします。 またディーラー名は基本的に、各ブースで掲示してある名称を使っています。 委託などで画像がディーラー名と違うところもあると思いますが御了承下さい。 画像許可を下さった各ディーラーの方々に、厚くお礼を申し上げます。 |
| ※画像ファイルばかりで非常に重いページです。 ナローバンドの方々はお気をつけ下さい。 |
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以前アンケートを採ったときに美少女・美女系フィギュアが人気だったため、
普段のイベントで私が撮影するモチーフは美少女系が多くなっています。
ですがTAT−CONはディーラー数が少ないこともあり、
ジャンルを問わず一通り撮影してしてきました。
ただ全体的な傾向として美少女系が多いため、
まんべんなく撮ったつもりでも美少女系が目に付きますね。
見ていて思ったのが、モチーフにTYPE-MOON系のものが無かったこと。 TYPE-MOONは個人レベルのディーラーでも販売許諾してくれることで有名で、 去年はちらほら見かけたのですが、今回は見かけませんでした。 今回も使用デジカメはFinePixF30で撮影枚数は800枚ちょっと、 そこから187枚ほどセレクトしてアップしました。 |