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ワールドホビーフェスティバル有明15レポート

2006年12月23日に東京ビッグサイトにて、 ワールドホビーフェスティバル(通称:ワーホビ/以下:WHF)有明15が開催されました。

前回のWHF有明は5月5日で、 ドールズパーティ(通称:ドルパ)と同日開催でした。 WHFはホビー系、ドルパはドール系で趣旨の違うイベントではありますが、 個人的にはどちらもスタンドの射程距離内趣味の範疇なんですよ。 そのため当時は昼間までドルパに行き、WHFは午後から行ったわけですが、 当然全ディーラーを回りきることが出来ませんでした。
ですけど今回は23日がWHF、24日はドルパになりました。 別の日になったため両方とも参戦してきましたが、 ドルパには入手必須な限定販売があったため(笑) もし同日開催だったらWHFをパスしていたかも知れません。 他のレポートサイトではWHF翌日が休日だったために更新が早かったようですが、 うちのアップが遅かったのはドルパのせいです(笑)

私の今回の目的はカプセルトイとブラインドボックスもので、 完成品フィギュアも何かあったら買おうというレベルで来ました。 (いつものことですが) そのためビッグサイトに着いたのは10:40ぐらい。 列に並んだのは開場時間の11時ぐらいです。 開場は東1ホールでしたが、列は東3ホール前ぐらいまで伸びてましたが、 10分ほどで入場でき、人はいつもより少ないかな?という感じです。
入場したら会場右手の中古ショップへ。 最近は完成品フィギュアの発売が多く、人気のあるものはすぐに無くなりますが、 人気が無ければすぐにセール品になる両極端な状態になってます。
いろいろ見ているとなかなか安いものもあったんですが、 結局買うようなものはなく、12時半の撮影開始時間とともに撮影に入りました。

今回のWHFですが、 10月のWHF横浜で降りなかった『涼宮ハルヒの憂鬱』の版権が降りた、 というのが話題というか目玉(?)だったようです。
※10月末のWHF神戸へは行ってないのでわからないんですが
横浜で出す予定だった分が出てきた、というところなんでしょうか?
個人的に見ていて目立ったモチーフは、 涼宮ハルヒの憂鬱、ローゼンメイデン、リリカルなのは、 相変わらず強いTo Heart2、Fateといったところです。 また BUBBA&サイコロキャラメル劇場の長門ミリメートルモデリングのセイバー、 そしてケルベロスプロジェクトの各種フィギュア(笑)が 人気だったようですね。 それぞれ写真撮影にさえ行列が出来ていましたよ。 ケルベロスの写真は撮れませんでした orz
新作が無く、過去に撮影した記憶のあるディーラーは飛ばしたものの、 いつものことながら早めに引き上げるディーラーもあって 全部は撮りきれませんでした。 撮影時間になるまで見て周り、ある程度ターゲットを絞っていたんですがね。 まだまだ撮影順の最適化が必要なようです

では画像紹介ページです。紹介し切れないディーラーさんもあるので御了承下さい。
基本的に写真は1作品に複数枚アップしましたが、過去に撮影した記憶のあるものは1枚にしてあります。
不都合や間違いがある場合は御指摘下さい、すぐに対応いたします。
またディーラー名は基本的に、カタログ記載の名称を使っています。
委託などで画像がディーラー名と違うところもあると思いますが御了承下さい。
撮影許可を下さった各ディーラーの方々に、厚くお礼を申し上げます。
※画像ファイルばかりで非常に重いページです。 ナローバンドの方々はお気をつけ下さい。

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ページ内で使用している画像などのデータは、個人的に楽しむ以外の複製は固くお断り致します。
また画像の直リンクはやめて下さい。

さて今回の撮影に使ったカメラは、FinePixF10から買い替えてFinePixF30になりました。 前回や前々回のレポートで迷ってやめたことを書きましたが、 ここにきてやっと買い替え、です(笑)。 F30はこの春に発売されたんですが、 F10の性能にそれなりに満足していて、 焦って買い換えるほどではないと思っていたわけですよ。
F10の不満点は高感度モードでのノイズの多さと オートフォーカスのピント合わせの遅さでした。 これがF30では改良されているとのことで、 急ぎはしないが安くなったら買おうと様子を見てました。
そして様子を見ているうちに、 F30の後継機種のFinePixF31fdが2006年の11月に発売されました。 こうなるとF31fdのほうが気になるわけですが、 大きく変わったのは顔検出機能と赤外線通信機能。 顔検出機能とは、人物を被写体にするときに自動的に顔を認識し、 オートフォーカスでピント合わせをしてくれるというものです。 店頭で触って試してみたんですが、かなりの認識力で写真やポスターでもピントが合うぐらいでした。 ですが、当然生身の人間用でして(笑)、フィギュアやドールでは認識しない様子。 私の被写体のほとんどはフィギュアやドールなのでこの顔検出機能は全く不要です。 そこでF31fdが出て安くなったF30をゲットしてきました。

今更レビューもなんですけど、 F10よりオートフォーカスの時間が短くなり、 撮影時間が短縮できたのが有難いですね。 こういう時間との戦いのようなイベントでの場合は威力を発揮します。 また1回のシャッターでフラッシュ有り無しの2枚を撮れる機能もなかなかいいんですが、 メモリの保存に時間がかかるのと、当然2倍の容量を食うのが欠点かも。 フラッシュを使うべきか迷う光量で撮るときにこの機能を使っていました。 そんなわけで撮影枚数は2,000枚を超え、使った容量も5GBオーバーでしたよ。
この使用ペースだと、再来月のワンフェスには足りそうにないです>メモリ
画質はそれなりにあがっているので、ファイルサイズを下げて使うようにしますかねぇ。
なお今回の撮影の動向(?)は、これまでいただいたアンケートを元に美少女系を中心に撮ってきています。 久しぶりにアンケートを設けましたので御意見を聞かせてください。
次回のレポート予定イベントは、来年2月25日のワンダーフェスティバルになりそうですが、 頂いた意見をもとに撮影をしてくるつもりです。 ワンフェスは全ディーラーを撮影して回るのは物理的に無理なので、 注目されているディーラーを優先的にまわって来るようにしますね。


制作:Gilice(ギリス)
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