<|Return to Main Page ≪|Return to Top Page


特設ページ

TAT−CON 03rdレポート

2006年3月21日、 TAT−CON 03rdへ行ってきました。 TAT-CONとは創作ホビー系即売会イベントで、 方向性としてはワンダーフェスティバル(以下ワンフェス)や ワールドホビーフェスティバル(以下WHF)と似ていますが、 創作中心のイベントです。 失礼ながらワンフェスやWHFに比べ、知名度も高いとは言えず、私も今回初めて行きました。
開催場所は通称「都産貿浜松」と言われる、都立産業貿易センター浜松町館で、 3Fの1フロアを使っての開催でした。
例えが微妙ですが、同人誌即売会で言うと、 ワンフェスがコミケ、WHFがコミックシティなら、 TAT-CONはコミティアかコミッククリエイションみたいなもんでしょうか?

さて開場は10:00でしたが、私は特に買い物目的でもないため、 開場と同時に現地につくようにしました。 別のフロアでは同人誌即売会イベントをやるため、 (普通こういったイベントは11:00開場が多いので) 入場列があちこちに出来ていました。 このTAT-CON自体の列もあったようですが、長蛇というほどでもなかったようで、 私は到着と同時に入場できました。 ブース数は約60。WHFの1/3〜5、ワンフェスの1/25ぐらいになるんでしょうか? それで1〜2割程度は欠席かなんかで空席だったため、 見て回るだけなら10〜15分で済んでしまう規模です。 その分、まったりとした雰囲気で、 行列が出来るディーラーもなく、せいぜい人だかりがあるなぁレベルの混雑。 売り子の人が出払って、ブースに誰もいないこともしばしばでした(笑)
※ワンフェスは1,500ブース

先に創作中心と書きましたが、企業イベントではないため、 版権物の当日販売許可みたいなのがとれないんですよね。 そのため、怪獣などのクリエーチャー系は少なかったんですが、 フィギュアはやはり女の子が多かったです。 ただType-moonのような版権を各ディーラーレベルで許可しているところもあり、 何点かFateシリーズなど版権物のフィギュアを見かけました。

それと中古玩具などの取り扱いもないので、カプセルトーイや完成品フィギュアもありません。 ホビー系とは言っても、ワンフェスなんかとは雰囲気がかなり違いますね。 TAT−CON公式ページやカタログ表紙にあるように、文化祭というのが趣旨だそうです。 会場の隅にはガレキなどの製作場所があったり、 無料でお茶が飲める休憩所があったりと、 少なくとも“即売会”の殺伐とした空気はありませんでした。 転売ヤーのような人も見かけませんでしたしね(笑)。
またエロフィギュアは基本的に展示禁止だそうで、 このレポートでも18禁ページはありません(苦笑)。
(ガイドライン上は展示は禁止で販売は可能になってますけど)
結局、私の買い物はドール用のメガネのみで、 13時には会場を後にしました(即売会の閉場は14:00)
60ブースしかない割には3時間もいたわけで、時間の流れが早かったですね。


では画像紹介ページです。 いつものことですが、紹介し切れないディーラーさんもあるので御了承下さい。
一通りのブースは回ったのですが、撮影禁止だったり、 売り子さんが留守で撮影許可が聞けなかったり(笑)したところも多いのです。
不都合や間違いがある場合は御指摘下さい、すぐに対応いたします。
またディーラー名は基本的に、公式カタログ記載の名称を使っています。
画像許可を下さった各ディーラーの方々に、厚くお礼を申し上げます。
※画像ファイルばかりで非常に重いページです。 ナローバンドの方々はお気をつけ下さい。

Page 1 Page 2 Page 3 Page 4

ページ内で使用している画像などのデータは、個人的に楽しむ以外の複製は固くお断り致します。
また画像の直リンクはやめて下さい。



制作:Gilice(ギリス)
E-mail: