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ワンダーフェスティバル2005夏レポート

2005年8月21日、ワンダーフェスティバル(以下ワンフェス)に行ってきました。 ワンフェスとはガレージキット(以下ガレキ)をメインとしたドールやプライズ、 食品玩具(以下食玩)などの即売会イベントで、国内では最大イベントです。 私はガレキは全く作らないので、食玩やカプセルトーイなどのフィギュアが目的で毎回行ってます。 ですが、最近は発売されたら秋葉原などですぐに買ってしまうので、 今回の買い物はオフィシャルグッズのボトルキャップのみでした。 購入制限数2箱、そしてその2箱で全4種類揃うということで、 おそらく列の捌きが早いだろうと予測。 午前はディーラーを回り、昼ぐらいにボトルキャップを買いに行きました。 想像通り、列はあってないような早さで進み、難なく買うことが出来ました。 しかし13〜14時ぐらいには売り切れたようで、私はギリギリだったのかも知れません。 その後はひたすらディーラーを見学、写真を撮っていた次第です。
それでは写真紹介ページです。 冬のワンフェスのレポートでは ディーラー名を書き損ねてしまいましたが、 今回は記録してきましたので写真に添えてます(敬称略)
それにしてもワンフェスは規模が大き過ぎて、一人だとディーラーを回りきれませんね。 そのため撮影し切れなかったディーラーさんが沢山あります。 “ワンフェスレポート”と謳ってはいますが、 これが全てのディーラーさんではないので御了承下さい。

間違いや不都合がある場合は御指摘下さい、すぐに対応いたします。
写真許可を下さった各ディーラーの方々に、お礼を申し上げます。
※画像ファイルばかりで非常に重いページです。 ナローバンドの方々はお気をつけ下さい。

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またプロバイダーとの契約で禁止されているので、画像の直リンクはやめて下さい。


ちなみに今回からデジカメをニコンのCOOLPIX3100から、富士フィルムのFinePixF10に買い替えました。 ISO感度が1600まで上げられるという機種で、ちょっとデジカメに詳しい人なら御存知でしょう。 買ったのは先月末で、ワンフェスのタイミングで買い替えたといっても過言ではありません。 カメラと一緒に買ったメモリは512MBだったのですが、 これまでのワンフェスでの撮影状況を考えると全然足りないので、 1GBを買い足しておきました。 ですがその買い足した分1GBのメモリを忘れてしまいました ○| ̄|_
ワンフェスのためだけに買い足したと言ってもいいのに何やってんだか>私
それに気づいたのは待機行列中の朝8時のことで、 取りに帰ることさえ考えましたが、家まで片道1時間〜1時間半かかるので諦めました。 慣れないFinePixF10で失敗した場合の保険として、COOLPIX3100もフル充電で持ってきていましたが、 開場前からその保険を使うことが決定です。
そのためFinePixF10は6M画素にもかかわらず、3M画素モードで撮影しました。 そもそもサイトにアップするのが目的なので、3M画素でも十分といえば十分なんですけどね。 昼過ぎにはその512MBを使い終えたので、後半戦はCOOLPIX3100を使っています。
なおこのFinePixF10、買ってから1ヶ月近く経つわけですが、片手で数えるぐらいしか使っておらず、 本格的に使うのは今回が初めてでした。 それまでの感想としては可も無く不可も無く、という感じです。 ISO感度が高いのがウリですが、普段の旅行でのスナップ写真では 普通のデジカメと全く変わりませんからね(笑) 。 それでも前のCOOLPIX3100と比べれば、 起動は早いし、小さいし、ズームも早いし、液晶モニターは大きいしで 使い勝手は大きく上です(2年も前の機種と比較するのも間違いですが)。
さて、このFinePixF10がワンフェスのようなイベントで、フィギュア撮影をするのに向いているかという点ですが、 うまく使えば最強というところです (当たり障りのない結論ですけど)。
ウリの感度ですが、最高感度になるとノイズひどくなると言われていました。 初めての本格利用だったので感度はオートにしましたが、 確かに高感度になると明らかに汚くなりますね。 ディーラーのブースによって明るさはマチマチなので、画質がバラバラになってます。 いちいち感度を設定しなおすのは面倒なんでオートでいいと思いますが、 “この辺は暗い”と思ったら、フラッシュを焚くようにしたほうがいいでしょう。
ですが、これも事前に分かっていましたが、フラッシュが強すぎです。 COOLPIX3100では、白くなるといっても観賞には耐えるレベルだったのに、 FinePixF10では高感度になりすぎているのか、フラッシュが強いのか、 ひどい時は被写体の判別が難しいくらい白くなるのもありました。 設定をほぼオートにしているからだとも思いますが、 もっと経験を積んでスキルアップしなければならないようです。 またディフューザーでも用意して、光の調整をしたほうがいいのかも知れません。
なおワンフェスではマクロ撮影がほとんどのため、感度を高くしたところで 手振れが起きる時は起きるとわかっていました。 そこで一脚を利用し、シャッターはセルフタイマー2秒モードで撮って、 手振れは回避出来ました。
そして各地レビューで聞いてはいたのですが、電池の持ちが非常に良いです。 COOLPIX3100は電池の消耗の激しさが問題だったので、これは非常に嬉しいです。 結局メモリを使い切って昼までしか使いませんでしたが、 2時間ほど撮影し続けて電池残量が1/3しか減っていませんでした。 おそらくフル充電で閉場まで持つのではないでしょうか? 専用充電池なので予備バッテリーを買おうか迷っていたのですが、 買わずにすみそうです。 COOLPIX3100は付属の電池だと30分持たないという ひどさだったので雲泥の差です。 こちらは普通の単3電池だったので買い足して使ってましたが、 用意した電池5セットが閉会まで持たなかったぐらいです。
一応フォローしておきますと、COOLPIX3100は付属の電池だと相性が悪く、 パナソニック製の充電池メタハイシリーズだと相性が良いようです。 これだと2〜3時間は持つので、ワンフェスでも3セット持って行けば足ります。
それでも内蔵電池で済んでしまいそうなFinePixF10は優秀でしょう。
他に使っていて良いなと思った点は、解像度(撮影画素)の切り替えが簡単ということ。 私はディーラー名をメモするのに卓上の登録証を撮影しているんですが、 これは最低解像度で十分なわけです。 つまり切り替えてばかりなのでこれはいいですね。
あとオートフォーカスが早いです。 フィギュアは被写体として小さいことも多いのですが、 ピントが合わせづらく、COOLPIX3100では苦労していました。
最後に画質ですが、前のCOOLPIX3100を2年ほど使っていて慣れてしまったせいか、 どうもFinePixF10の写真はのっぺりしていて、冷たく、硬いという感じがします。 この辺は個人的な趣向ですので好き嫌いは分かれると思いますが。
何かワンフェスのレポートというより、FinePixF10のレポートになってしまいました(笑)
制作:Gilice(ギリス)
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